アーキジャパンが行っている社会貢献とは

アーキジャパンは建設業界を専門にするアウトソーシング事業をおこなっている東京都にある会社です。中心の事業である建設アウトソーシング事業のほか、転職支援事業、建設エンジニア育成研修事業も取り扱っています。

そんなアーキジャパンは理念・基本方針に「私たちは社会的責任を果たすことによって人々の未来に貢献するビジネスを展開いたします」を掲げており、アーキジャパンの所属する社員一人一人が、強い責任感を持ち、社会貢献できるような夢のある企業を目指しているのです。その理念どおり、いくつかの社会貢献活動もおこなっています。大きくわけて約4種類にわけることができます。

ひとつめは「環境保全活動への取り組み」です。環境を守るということは、未来の自分たちが暮らしてゆく“場所”を守るということにも繋がります。アーキジャパンがおこなう地球環境保全の取り組みは2つあり、「Fun to Shareの取り組み」、「ゴミ0クリーンの取り組み」があります。みなさんご存知かと思いますが、Fun to Shareというのは環境省が、地球温暖化対策のために豊かな低炭素社会作りを発信していく気候変動キャンペーンとしてスタートした取り組みです。現在では、Fun to Shareを筆頭とし、低炭素社会をつくっていくための幅広い取り組みが日本中でおこなわれているのです。アーキジャパンでも、このキャンペーンに賛同しており、様々な取り組みで低炭素社会を目指す運動をおこなっています。みんなでこのキャンペーンをシェアすることが、環境に良い低炭素な社会へ繋がるのです。
そして、CSR活動の一環としてアーキジャパンでは週に1度のゴミ0クリーン運動を実施しています。社員の一人一人が環境保全を意識することで、アーキジャパン本社周辺の清掃を積極的におこない、地域社会への貢献につとめています。会社の外での活動なので、地域の皆様とのつながりを深めたいという目的もあります。

次に、社会貢献活動への取り組みとして、国境なき教師団であるCIESFへの支援をおこなっています。アーキジャパンの社内に設置している自動販売機の売り上げの数パーセントをCIESFを通して人材育成の活動資金として役立っています。
また、エコキャップの回収運動も併せておこなっており、途上国の子どもたちの支援活動をしている国際支援団体に寄付しています。その寄付でポリオワクチンや栄養給食、文房具として届けることができます。

そして復興支援活動。
東北復興支援の取り組みとして、東北支店、宮城雇用開発センター・岩手雇用開発センターの設置をおこないました。東北に支店を開設し建設業界の求人情報の提供をしています。転職者の相談窓口として雇用開発センターを設置し、雇用者のサポート・求人斡旋をおこなっています。

最後に社内人材教育への取り組みです。
アーキジャパンでは「雇用の安定及び拡大・労働力の需給調整・人材の発掘及び育成」といった、人の雇用に大きく関わる会社貢献性の高い事業を展開しているので、当然社内教育にも力を入れています。社員一人一人がクオリティの高いサービスを提供するため、スキルアップ制度が多数存在します。「管理グループ」と「プロジェクトマネージャー」の2種類の人材教育があります。
管理グループの人材教育では、社会人としての心得やビジネスマナーなど基本的なことから専門講師を招いた講習会で技術やノウハウを学んだりします。
プロジェクトマネージャーの人材教育では、管理グループよりもさらに専門的な分野。資格取得制度・CAD講習をバックアップしており、社員教育制度では、安全大会という定例会もおこなっているので安全意識も徹底しており、技術者のスキル向上に最適な場となっています。

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