KINGSCOINとこのプロジェクトの目指す先

香港スカイキングインターナショナルインベストメントという会社が仮想通貨を開発しました。仮想通貨名は「KINGSCOIN」直訳すると王の金貨という意味ですね。この香港スカイキングインターナショナルインベストメントのトップにはMa Hua(マー・ホアー)氏がいます。執行役マーケティング・アドバイザーとして活躍中なのですが、様々な上場企業の副総裁を担ってきた物凄い方なのです。

テンセントやエイベックスチャイナ、Media Asia Chinaなど。これらの経歴を活かしつつ、香港スカイキングインターナショナルインベストメントではマーケティングアドバイザーとして豊富な知識を惜しげもなく提供しているのだとか。

そんな彼らが目指すのは「暗号通貨を現実世界の決済インフラ」とすること。2018年現在において、仮想通貨、つまり暗号通貨という言葉はかなり浸透したとみられます。しかしそれと同時に世界規模で漏えい問題だったり各国当局による規制などにより仮想通貨に対するネガティブなイメージがあるのは確かですよね。

興味のない人々からすれば、「仮想空間でのやり取りで、現実社会に関係のない得体の知れない怪しいもの」というイメージがあると思います。しかし、香港スカイキングインターナショナルインベストメントの仮想通貨である「KINGSCOIN」プロジェクトでは暗号通貨を現実世界の決済インフラとすることで人々の持つ、ネガティブなイメージを払拭していきたい、そして暗号通貨(仮想通貨)の本来あるべき姿に導くということを目指しているそうです。

掲げるロードマップとして、2018年2月8日にプレセール開始。2018年9月にはICO開始&プロジェクトローンチ、2018年10月取引所上場。ここで様々な方が購入できるようになり、KINGSCOINの流動性が高まる。翌年の2019年1月にはハードウェアウォレットリリースとして、KINGSCOINを安心安全に管理できるハードウェアウォレットをリリース予定。2019年4月に豪華客船エンタテインメントシップホテルリリースとして、提携したキャッシュレス化されたエンタテインメントシップホテルが日本、香港、シンガポールを中心に運行スタートさせる予定。宿泊や飲食、ゲーム等はもちろんキャッシュレス。そして2020年2月には世界中のハイエンドリゾートホテルに順次展開を目標としています。これから益々注目を集めることでしょう。

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