大高和寿が原宿でおススメするスポット~竹下通り編~

大高和寿が原宿でおススメするスポット。〜竹下通り編〜

竹下通りといえばTHE原宿!って感じしませんか?大高和寿の原宿のイメージはやっぱりここから始まりました。この年齢になるとわざわざ通ることはありませんが、若い頃はわざわざこの人混みをかき分けて遊びに行ったものですね〜。中学、高校の時は彼女にひっぱられながら甘ったるいクレープをたくさん食べたのが忘れられません。彼女はバナナが嫌いで、大高和寿は毎回チョコバナナクレープを注文するので「匂いが無理!なんでいつもバナナなの!食べてるときは話しかけないで」と言われ「好きなの食べさせてくれよ(笑)」と毎回言い合っていたのを覚えています。

現在の原宿は、クレープだけではなくパンケーキやポップコーン、韓国風かき氷、カップケーキ、キャンディーやグミのお店など様々なスイーツが溢れていますよね。甘いものは好きですが、中身が生クリームだらけのクレープは苦手な方だったので、パンケーキブームが訪れて嬉しかったですね。現在の彼女ともパンケーキ屋さんへは良く行きますし。やっぱり甘いもの・スイーツってストレス解消になるというか、幸せな気分になるのは女性も男性も一緒ですね。

最近は逆に避けて通るくらいの竹下通り。たまに行くと若々すぎて煩く感じる気持ちもあるんですが、通り抜けるころには一緒に若返ったような、高校生に戻ったような気にもなります。(笑)気持ちだけでも若返りたい方へは非常にオススメですね。

オラついた男子高校生、ギャーギャーうるさい女子高生、大きな買い物袋を嬉しそうに持っている小中学生、客引きの外国人、海外からの観光客…。様々な人がいることが竹下通りを作り上げているんですね。これらの誰かひとり欠けてしまったら竹下通りではない、そんな雰囲気があります。100円ショップがあり、ふざけたTシャツが並ぶお土産屋さん、激安でトレンド感抜群のギャルショップなど。原宿好きの若い子だけではなく、いろんな人が楽しめるお店が並んでいます。話題になる店は原宿竹下通り付近ってことが多いですしね。

竹下通りは、原宿中の“Kawaii”が集まる場所。観光客が「こんなに人がいっぱいいるとは思わなかった。」と言っているのを良く聞きますし目にします。大高和寿も同じくそう思います。こんなに大勢の人々はどこから来たんだ?!この人の数だけ家があるんだ。と人混みに酔い過ぎてついつい人間とは?という深い部分の事まで考えてしまいます。(笑)

彼女は、お気に入りのショップがあるのでいまだに行くらしいんですが、不思議と一緒に行こうと誘われたことはありません。他の場所へは必ず誘うのに。何故なのか聞いてみたところ「竹下通りは一人で通った方がスムーズに移動できるから」だそう。確かに(笑)人が密集しているので、1人以上だと進みづらく、前後を気にしながら歩かねばならないので難しいです。しかし1人だとそんな心配がないので案外スイスイ進むことができパッパッとお目当てのものを購入し、スイスイと抜けて帰ることができるとのこと。

コスメブランドやアパレルショップのために行っていると話していますが、みなさんも是非ひとりで行ってみてはどうでしょうか?彼女のお気に入りのショップは2015年に韓国から上陸した3CE(STYLENANDA)というコスメブランドだそう。日本でいう、キャンメイクという安いコスメブランドの韓国版のようなもので現在学生から2,30代の女性を中心に大人気なんだそうです。日本のブランドの色味とまた違ったニュアンスが楽しめるんだそうですよ。
国によってもメイクブランドの雰囲気って違うんですね。買うことはないでしょうが、参考になりました。

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